INFORMATION
お知らせ

MESSAGE
ごあいさつ

01

青森県のみらい…人口減少社会へ

 このまま何も変わらなければ、2030年代に青森県の人口は100万人を割り込み、2075年には29万人になってしまいます。(右記参照:国立社会保障・人口問題研究所)

 長期的な対策をしていくことで、人口減少社会を乗り越えていかなければなりません。大切なのは、人口が減少しても、心ときめく希望を持てるような見通しをつくることです。

 結婚、子育て、生活環境など幸せな暮らしの見通しを示して、安心してもらうことで、人口減少を乗り越えることができます。
 第4次産業革命のチカラを青森で、積極的にインフラ投資していくことが大切です。

×

02

本気の地方分権が日本を豊かにする

 2000年4月に地方分権一括法が施行され、国と地方の関係は、対等になりました。それから地方分権の改革が進められていますが、十分とは言えません。

 まだまだ、地方行政も地方議会も、そして、国も、国に依存して日本をつくろうという発想から、本気で抜け出しきれていません。

 「本気の地方分権」をしていかなければ、青森の良さを最大限に活かした独自の、思い切った事業ができません。

 地方自治に政治経験が豊富なリーダーが国政に必要です。私は、その先頭に立っていきます。

03

政治家は政策の「組立屋」

 政治とは「生活」そのものです。「政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」そういう生活が、そう実感する日がやってきます。

 「投票に行かなくても、選挙で政治家は、必ず、選ばれます」その政治家が、私たちの税金の使い道を決め、世の中の仕組みをつくっていくのです。

 世代の声を、政治に届けて、最優先に考えてもらうことが、ますます、必要になってきます。

HIROSHI MIURA PROFILE
プロフィール

政治家2世でも、政治家の家系でもなく、
父は教師で、母は保育士の
一般家庭に生まれる。

生年月日
1978年5月1日
血液型
B型
星座
おうし座
座右の銘
信行一致・独立自尊
スポーツ
野球、フットサル、テニス、アメリカンタッチ&フラッグフットボール、スキー、スノーボード

略 歴

1984年3月
桔梗野保育園を卒園
1990年
政府は新元号を「平成」と決定し、昭和が終わる
1993年8月
初の非自民・非共産各党による細川連立政権が誕生し、55年体制が終わる
1994年3月
八戸市立下長中学校 卒業
1996年10月
初の小選挙区比例代表並立制総選挙が実施される
1997年3月
青森県立八戸北高等学校 卒業(32回生) 
2003年3月
慶応義塾大学 経済学部 卒業 テニス同好会の代表を務める
2003年4月
東証一部上場金融系企業に勤務。企画調査課に配属され、IRやHPの管理、市場調査・分析などの業務を経験する
2005年8月
教育系民間企業に勤務し、中小企業診断士資格の試験教材作りやWEBプロモーション(ITを活用した需要解析や販売促進)を担当する
2006年8月
大学の同級生である青山大人(あおやまやまと)氏の茨城県議会議員選挙を応援し、全国最年少県議会議員(当時27歳)の初当選を支える
2007年4月
Uターンして、八戸市議会議員選挙に28歳で立候補し、29番目で初当選(1,964票)
2009年8月
憲政史上初の本格的な政権交代が起きる
2009年10月
八戸市長選挙に民主党推薦で立候補する(当時31歳)
2011年4月
2011年3月11日に東日本大震災で八戸市も甚大な被害を受ける。
八戸復興のために、もう一度、八戸市議会議員選挙に立候補することを決意。
2番目で2期目当選(3,653票)し、市議会に復帰する
2011年9月
政治浪人中に支えてくれた女性と入籍する(きずな婚)
2013年2月
第一子(男の子)を授かる
2015年4月
八戸市議会議員選挙に立候補し、2番目で3期目当選する
2017年
八戸市議会建設常任委員会委員長、八戸市議会観光振興特別委員会委員長に就任
2018年7月
第二子(女の子)を授かる
2019年4月
八戸市議会議員選挙に立候補し、5番目で4期目の当選(定数32)
2019年5月
政府は新元号を「令和」と決定し、平成が終わる

MOVIE
活動動画

『選挙へ行こう!~投票のチカラ~』

『活動の軌跡』

『センキョ、6日目』

安心と幸せの土台づくり きりひらくミライ! かえるチカラ!!

~人口減少・地方消滅社会を乗り越え、新しい未来を切り開く~

POLICY
政策

約束します!
6つの柱を中心に働きます

①こども

子育てに優しい環境の更なる向上

・行政と住民が協働して、子育て家庭を支え、子どもを育てる喜びが実感できるような社会が生まれることを目指します。
・社会全体で子どもの学びを支え、子どもたちの目が輝き、親が安心して働ける環境を地元につくります。
・子どもたちの目が輝き、親が安心して働ける環境を地元につくります。

○出産費用や予防接種、保育料、幼児教育費、医療費、学校教育費の負担を軽減する活動を約束します。
○スクール・ソーシャルワーカーの導入を拡大し、教育福祉が充実する活動を約束します。

②しごと

産業の活性化と働く場所づくり

 第4次産業革命による技術のインフラ投資を推進して、農林水産業・商業・工業、そして労働環境の改善につなげ、地元地域の経済を活性化させていきます。

③くらし

「福祉」×「歴史文化」×「芸術」×「スポーツ」×「観光」×「ICT利活用」

 第4次産業革命による技術を活用し、地元に住んでよかった!地元に住みたい!と実感できる地元を作ります。
 暮らしを向上するため、ICTを利活用し、そして、福祉の充実をはじめ、歴史文化、芸術、観光を絡めた相乗効果の高い、まちづくりをめざします。

④広域連携を推進し、圏域の経済発展につなげる

 八戸市は、近隣町村と手を取り合い連携中枢都市圏を形成し、広域で発展していくように、国から直接、政策財源を得て、取り組みを進めています。
 この先進事例を、地元に広げていきます。そして、政策財源の更なる充実を働きかけ、合併よりも効果的な地方をつくります。

⑤地方議会の活性化なくして、地方自治の発展なし

 本気の地方分権にしていくためには、地方自治が、より一層、発展し続けていかなければなりません。特に大切なのが、地方議会の役割です。
 全国的に地方議会の議会改革が進められていますが、「議会基本条例」を活かして、行政だけではなく、地方議会も、住民に役に立つことを実感してもらう機能の充実を支援します。
 住民にとって、地方行政と地方議会が車の両輪となるよう、地方自治の発展を支援します。

⑥災害に強いまちづくり

 東日本大震災の被災は忘れることはできません。多くの代償を払いました。私たちは、この時の教訓を、決して忘れてはいけません。
 また、豪雨災害に代表されるような自然災害による被害にも備えていかなければなりません。「防災」「減災」の体制を支援していきます。

REPORT
活動報告